教室も今日から本格的に稼働です。明日から始業式、という学校も多いですね。

高校入試もいよいよ本番です。それぞれに目指す結果が出るように、最後まで伴走していきたいと思います。

さあ、本年も頑張っていきましょう!

各中学校、定期テストも終了しました。結果はこれからですが、満足のいく結果だといいですね。

3年生はこれから、前期選抜の準備を本格的に始めていきます。

2年生、1年生は高齢の冬休み単語100問テストが待っています。努力は裏切りません。清々しく新年を迎えるためにも、ひと頑張りですね。

リフレクションシートを2.00にバージョンアップしてしばらく経ちました。

生徒たちは毎回、「今日やったこと」「今日わかったこと」を書いています。そして、それを提出して帰ると次回までに池山がコメントを書いて返却、という連絡帳のようなものですが、いろいろなことを書いてくれています。

バージョン3.00にして、「その他」っていう欄を作ってみても面白いかも、と思っています。

2016-01-05 20.05.23ここ数年使っているリフレクションシートをバージョン2にしました。

今回からは、講師のコメント欄を作りましたので、自分での振り返りに対して、他者の目線を注ぐことで、より効果的に振りかえることができるようにしたいと思います。

しばらく使ってみて、またバージョンアップを重ねていきたいと思います。

玉城町では学校は冬休みに入りました。クリスマス、お正月と楽しいことが目白押しですね。

中学生の部では、長期の休みには毎回単語の点検を行なっています。だいたい学期に習う単語が100程度になるので、単語100問を練習するノートを作成し、締切日にその単語100問のテストを行います。

毎年満点を取る生徒も出てきますが、反対に40点代の子もいます。定期的に今まで習った単語を復習しておかないと、3年分ためてしまうと1000語程度になってしまい、もう大変です。

気持よくお正月を迎えるためにも頑張って欲しいです。

子どもたちはやはり「正解!」が好きです。

間違えたところを恥ずかしいあまり、隠したり、なかったことにしたいと思う気持ちがあるようです。

いつも教室では「間違いを恐れない」「間違えたことは全く恥ずかしいことではない、むしろ間違えたことを隠したり、気がつかないふりをすることのほうが恥ずかしい」と話しています。

間違いを恐れず、間違いを侮らず、そしてそこから何かをつかみとる。

Try&Errorこそが人類を進歩させてきたのです。

2015-05-05 17.39.58さて、今日でゴールデンウィークも最終日ですね。いかがお過ごしでしたでしょうか。

池山は人並みにレジャーもし、大学での講義もありましたので、なんとなく過ごしているうちに終わってしまった感がありました。

実は、最終日前日の5日のこどもの日には、娘にせがまれて家のガレージで初めてテントを張って中で寝てみました(笑)夕方は庭で炭火を起こし、カレーを作って、飯盒でご飯を炊いてみました。

今まで、あまりうちの娘はそんなことに興味をもったことがなかったのですが、今回興味が出たみたいで、初めてやってみましたが、意外といいものです。家でお風呂に入って、パジャマに着替えてからテントで寝る、というお手軽キャンプでしたが、それなりに楽しめました。

教室も今夜から通常授業です。ゴールデンウィークが終わると、授業のペースも早まるので、気を引き締めていきましょう。

2015-04-20 17.37.02教室の窓から見ても、激しく城山の木々が揺れています。現在のところ、暴風警報は出ておりませんので、いつもどおり、元気に塾はスタートする予定です。

ただ、ご家庭の判断で、お休みになる場合には全く構いませんので、ご連絡だけいただけますようお願い致します。気象に関する警報については、こちらを参照しています。ご参考までに。

防災みえHP(http://www.bosaimie.jp/)

2015-03-13 17.07.30 昨日が卒業して進学する3年生の生徒への最後の授業でした。いつも、最後の授業は、ピザの宅配を頼み、みんなで色々と話します。

来月からの、通学はどうするの?高校出たら進学したい?などと、取りとめもない話が続きます。

そして、毎年最後には40分程度の先生からの「最後の授業」です。

今年は、現在我々を取り巻く状況、「人口減少社会」そして「知的基盤社会」ということを話しました。大学生向けに作ったスライドを見ながら、わかりやすく説明したつもりです。

そして、最後に一つの言葉を送ります。今年は、大好きなガンジーの言葉、「明日死ぬつもりで生きよ。永遠に生きるつもりで学べ。」と結びました。

 

青年たちよ。

君たちの歩く明日は平らな道ではないかもしれない。

簡単なことばかりではないかもしれない。

でも、簡単な遊びにはすぐに飽きるだろう?

やりがいのある、歯ごたえのある時代に生まれたことを幸せだと思ってほしい。

この時代は、君たちが活躍するのにふさわしい時代だとは思わないか。

そう、来るなら来い、だ。

僕はこの社会や、君たちの未来を決して悲観はしない。

そして、ほんのちょっとだけ今日よりよくなった、明日を君たちに手渡そうと思っている。

だから、明日からそれぞれの場所で、それぞれがやるべきことに全力をつくそうではないか。

青年よ。また会う日まで。